あの店ならやりかねない。

理由は簡単。

あの店はローソンの直営店でも個人オーナー店舗でもない。
CVSベイエリアって会社のエリアフランチャイズってやつです。
湾岸地区にあるローソン(元サークルKサンクス)を運営してます。

2012年にサークルKサンクスから一気にローソンに店の看板かけかえたって話ありましたよね。
あの会社です。

1990年台から湾岸地区にとんがった営業形態のサンクスを運営していて有名な会社です。
業界紙 にも何度も取り上げられるくらいの営業方針ですから。
工場地帯のど真ん中にコンビニ作って必要な商品をきっちり並べて利益を取る。
本部からの要請は基本聞くけどそれ以上はしない。独自路線をきっちり行く会社ですから。

このくらいのことはするでしょう。

それに、限定商品だからその店以外に卸売しちゃいけないって規則はない。
どの問屋から仕入れたのかは製造ロット番号とか確認すればバレちゃうだろうけど、そこまでするか?って気もする。
グリコだって売れれば良いわけだし、売れた分KADOKAWAにだってライセンス料金は入る。
業界の慣行には触れるかもしれんけど、そんなの守ってたら、ねぇ。

この店の場合、通常の商品はローソンのルートで入るから圧力かかることもない。
この菓子を卸売した問屋だってある程度のリスクは取ってるだろうからきにしないだろうし。

商売はある程度までならやったもん勝ちでしょうね。
ただ、やりすぎると駄目。どんなことでもそうです。

食品商業2014年09月号
食品商業2014年09月号
posted with amazlet at 14.08.17

商業界 (2014-08-16)