iOS7にするとサードパーティ製のやっすいケーブルが使えなくなるって話。結構回ってますね。

  Amazonベーシック Apple認証 (Made for iPhone取得) iPhone3/3GS/4/4S用 充電 / 同期USBケーブル 1.0m
このタイプ(Dock規格)は、特に配線さえされてればって感じでした。
それでも新しいiOSにすると警告文がでて充電できない機器とかがありました。
ま、それはOS側が電圧が足りないとかを検知してたって話ですけど。

で、最近のに使われてるこいつ。Lightningてやつ。

Amazonベーシック Apple認証 (Made for iPhone取得) iPhone5用 ライトニングUSBケーブル 約90cm
これ、ケーブル内にチップが入ってるんですよね。
だから、そこをチェックして怪しいケーブルは使わせないよ!ってことなんだそうですよ。

ま、 建前上は、安全のためってのがあるんでしょうけど、本音は

中国でのパチもん対策
ってことですね。
写真にあるみたいに、Appleの認証とればいいだけですけど、その分当然高くなります。
アップルという会社はマイクロソフトみたいにソフトだけで稼いでる会社ではないので、ハードもしっかり売れないと困る。だから、きっちりと管理したいのでしょうけど、ユーザーが不便になるのはどうなんだって感じです。

別にUSBの端子で問題無いと思うのですけどね。