希望の轍

好き勝手なブログです。 IT系中心ですが、かなり脱線しますんで

2016年08月

ホッピーを家飲みしよう

むかーし適当に思いつきで書いたホッピー関連のページへのアクセスが意外とあるのでちょっと加筆してみようかと。

ホッピー。私は好きです。

近所の酒屋さんとかで配達してくれたら便利なんですけど。そ~いうお店もうないので。
結局Amazonから買ってます。プライムなんで送料かかりませんから。
配送業者の方にはホント悪いなーと思ってます。

ホッピー 330ml×24本

焼酎もついでに買ってます。ちょっと高いけど、手間暇考えたら十分元はとってます。
私の場合毎日飲むわけではないので。

キッコーミヤ焼酎キンミヤパック 1800ml

 ・ホッピーって何?

プリン体ゼロ・低カロリー・低糖質のカラダにやさしいビアテイスト飲料。
焼酎のわりものです。
ノンアルコールビールの代わりにそのまま飲む人もいます。私も好きです。
ただ、製造過程ではアルコール使ってます。そのまま飲んでも0.8%あります。
なので、アルコール弱い人は要注意。あと、飲み過ぎると酒気帯び運転になる場合もある。

・焼酎はどんなのがいいの?
安い甲類焼酎(アルコール度数25%)でOK。
こだわる人はキンミヤがーとか言いますけどね。

・飲む前に準備すること
必須事項として、焼酎とホッピーをきちんと冷やす。
できるならグラスもきっちりと冷やす。というか冷凍庫入れてキンキンにしておく。
三冷とかいいますけど、こまけーこと気にせず行きましょう。

氷入れて冷やせばええやん?サワーみたいなもんだろ?って言われることあるんですけど、氷入ってるとなんか違和感あるんですよね。まるでビールに氷入れてるみたいで。
海外ではビールに氷入れるところもあるらしいですけど。

・飲み方
焼酎1:ホッピー5が一番ってよくいわれます。
ホッピー1本330mlに対してお店だと70mlの焼酎だそうです。

グラスに焼酎入れてからホッピー入れればOK。

・あとは楽しく飲めばOK

こんな感じです。
焼酎の量を加減すれば、お好みのアルコール度数でいけます。

あると便利なホッピーグッズ。

ホッピー用のグラス、タンブラー
焼酎を入れる目安の印があるので楽です。


ホッピー ジョッキ 500ml 1個 【業務用】


ホッピータンブラー■■■500ml■■■


 

ギリギリの日程で同人誌を印刷してくれる会社のカラクリ

まさかの夏コミ前日入稿、トム出版の最終兵器プラン「GRAND FINAL」がものすごい
http://buzzap.jp/news/20160803-tomshuppan-grand-final/

 
だそうで。

01[1]

広島の会社ですけど、実際に印刷するのは都内もしくは東京、千葉、神奈川等のビッグサイトに近い印刷会社でしょう。ほぼまちがいなく。


表紙が8/5まで本文が 納品日前日の午前9時ならギリギリいけますね。

予め表紙が入稿されていれば本の仕様はほぼ確定してるはず。
なので予めその通りの仕様になるように表紙は刷っちゃえばいい。

で、本文はデータ入稿だろうから、協力会社に投げる。
(データのやり取りだからどこに会社があっても関係ない)

受けた会社は面付け・製版・印刷。インクの乾燥が大変かもしれんけど速乾インクとかで。
(ここらへんはカネさえ出せばなんとでもなります)

表紙と合わせて製本・断裁・梱包。
 (今は工程ごとにライン組まれてるところもある)

そのまま搬入、有明に19時までにつけばOK。
(コミケの印刷会社の搬入は、原則前日にしかできない)

てな流れですな。おそらく。
基本、同人誌の原稿はゲラ刷りなし、校正作業なしの完全原稿。
印刷された内容に関して何かあっても関係ないのでこれができます。


ま、印刷会社なんてもんは、自前で印刷設備なくてもできますから。
いまふうにいうと協力会社。つまり、外注・下請けにまるっと投げちゃう。

こんなもんですよ。

これを大規模にやってる会社ありますよね?



 
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